東京で結婚相談所を探すと、「IBJメンバーズ」「ツヴァイ(ZWEI)」「オーネット」「パートナーエージェント」「サンマリエ」などの大手から、恵比寿・銀座・青山・渋谷・高田馬場などに拠点を持つ地域密着型まで、候補が一気に広がります。
ただ、名前を見比べるだけでは、自分に合う相談所は見えてきません。
大切なのは、
・料金の総額
・出会える会員層
・担当者の支援範囲
・通いやすさ
・オンライン対応
・無料相談時の納得感
をまとめて見る視点です💡
2026年の婚活市場では、結婚相談所を選ぶ理由も変わっています。
IBJは2025年8月に登録会員数10万人突破を発表し、加盟相談所も全国4,700社超へ拡大しています。
TMSは2025年6月時点で会員数84,752名、SCRUMは2026年1月時点で登録会員数67,705名、利用相談所数2,025店と公表しています。

つまり、結婚相談所は「限られた人だけが使うサービス」ではなく、結婚を現実的に考える人が、身元確認された環境で相手を探す選択肢として広がっています。
東京の婚活は「有名だから」ではなく活動スタイルとの相性で選ぶ

東京で結婚相談所を探す人の多くは、「おすすめランキングを見たい」という表向きの理由ではなく、もっと切実な悩みがあります。
「30代になって、アプリのやり取りに疲れた」
「40代からでも相談していいのか知りたい」
「費用が高いから、失敗したくない」
「大手と個人相談所の違いが分からない」
「無料相談へ行ったら強く勧められそうで不安」
こうした不安を抱えたまま、料金表だけを見ても判断できません。
東京には、
・短期集中で進めたい人向けの仲人型
・仕事が忙しい人向けのオンライン対応型
・会員母数を重視する大手
・担当者との距離を重視する地域密着型
があります。
たとえば、平日は残業が多くて土日にまとめて活動したい人なら、日程調整やお見合い支援が強い相談所が向いています。
一方で、すでに自分で検索して相手を探せる人なら、月会費を抑えたオンライン型の方が合う可能性もあります。
料金は入会金だけでなく半年総額・1年総額で見る
結婚相談所の料金は、入会時に支払う金額だけで判断するとズレが出ます。
入会時費用が低く見えても、毎月の月会費・成婚料・お見合い料・オプション費用まで含めると半年後や1年後の総額が大きく変わるケースがあります。
反対に、初期費用は高めでも、お見合い料が無料で、担当者との面談や交際中フォローが手厚い相談所もあります。
比較時は、以下の5項目を必ず見て下さい。
・月会費
・お見合い料
・成婚料
・半年または1年活動した時の総額
特に見落としやすいのが、“成婚料の条件” です。
「成婚料0円」と書かれていても、特定のプランだけが対象だったり、IBJ会員との成婚時だけ成婚料が発生したりする相談所もあります。
そのため、料金表を見る時は「初期費用が安いか」だけでなく、「半年活動したらいくらか」「1年活動したらいくらか」「成婚退会時にいくら必要か」まで見ておく必要があります。
いくつか目安をご紹介いたします。
◇ IBJメンバーズ
・登録料:33,000円
・活動サポート費:219,450円
・月会費:17,050円
・成婚料:220,000円
⇒ 354,750円(成婚料を除く)
⇒ 574,750円(成婚料込み)
⇒ 457,050円(成婚料を除く)
⇒ 677,050円(成婚料込み)
◇ ツヴァイ(ZWEI)
<ご紹介プラン>
・登録料:118,800円
・月会費:15,950円
・成婚料:0円
⇒ 214,500円(成婚料込み)
⇒ 310,200円(成婚料込み)
<IBJプラン>
・登録料:129,800円
・月会費:18,700円
・成婚料:220,000円
※ IBJ会員のお相手とのご成婚の場合のみ成婚料が発生します。ツヴァイ会員同士のご成婚の場合は0円です。
⇒ 242,000円(成婚料込み)
⇒ 354,200円(成婚料込み)
比較する際は「ご紹介プラン」と「IBJプラン」を分けて見て下さい。
◇ オーネット(o-net)
<IBJプラン>
・登録料:129,800円
・月会費:19,250円
・成婚料:220,000円
※ IBJ会員のお相手とのご成婚の場合のみ成婚料が発生します。オーネット会員同士のご成婚の場合は0円です。
⇒ 245,300円(成婚料を除く)
⇒ 465,300円(成婚料込み)
⇒ 360,800円(成婚料を除く)
⇒ 580,800円(成婚料込み)
◇ パートナーエージェント
<スタンダードコース(エリアⅠ)>
・登録料:33,000円
・初期費用:77,000円
・月会費:20,900円
・成婚料:77,000円 or 220,000円
※ SCRUM及びIBJでの成婚の場合、成婚料は220,000円となります。
⇒ 235,400円(成婚料を除く)
⇒ 312,400円 or 455,400円(成婚料込み)
⇒ 360,800円(成婚料を除く)
⇒ 437,800円 or 580,800円(成婚料込み)
同じ「大手結婚相談所」でも、半年総額・1年総額で見ると印象はかなり変わります。
入会時費用だけを見ると安く感じる相談所でも、成婚料を含めると総額が上がるケースがあります。
一方で、月会費はやや高くても、お見合い料が無料だったり、担当者のサポート範囲が広かったりする相談所もあります。

料金を比較する時は、目先の安さだけで選ばず、自分がどのくらいの期間活動する予定なのか、成婚料まで含めると総額がいくらになるのかを確認してから判断して下さい。
2026年は「ゼクシィ縁結びエージェント」終了後の乗り換え需要も意識する
リクルートは、ゼクシィ縁結びエージェントについて、2025年11月17日に新規会員受付を終了し、2026年1月末に紹介・マッチング機能を終了、2026年6月末にはサービス提供終了予定と発表しています。
婚活している人の中には、乗り換え先を探している人も少なくありません。
東京でおすすめの結婚相談所15選|大手・仲人型・オンライン型を比較

東京で結婚相談所を選ぶなら、15社を同じ土俵で比べるより、タイプ別に見た方が判断しやすくなります。
ここでは、大手型、オンライン・低費用型、東京密着型・ハイクラス型に分けて比較しました!

ランキングの順位よりも、「自分の年齢・予算・婚活経験・相談したい深さ」に合うかを重視して下さい✨
キャンペーン、年齢割、乗り換え割、紹介プラン、成婚相手の所属連盟、お見合い回数、オプション利用により総額は変わります。
入会前には必ず公式サイトまたは無料相談で最新料金を確認して下さい。
大手結婚相談所5選|会員母数と運営体制を重視する人向け
| 相談所 | IBJメンバーズ | ツヴァイ | オーネット | パートナー エージェント |
サンマリエ |
| 料金の目安 | ・初期費:252,450円 ・月会費:17,050円 ・成婚料:220,000円 |
・初期費:118,800円 ・月会費:15,950円 ・成婚料:0円 |
・初期費:129,800円 ・月会費:19,250円 ・成婚料:220,000円 |
・初期費:110,000円 ・月会費:20,900円 ・成婚料:77,000円 or 220,000円 |
・初期費:165,000円 ・月会費:18,700円 ・成婚料:220,000円 |
| 会員層の見方 | IBJ直営の会員基盤。 婚約まで真剣に進めたい人を見やすい |
大手型。 費用を抑えながら出会い方を広げられる |
自社会員に加え、IBJ会員との出会いがある | 東京・近県で、活動の質を見直しながら進められる | 仲人型のサポートを求める人向け |
| 特徴 | ・婚約までの伴走 ・少人数担当制 |
紹介書、価値観、デートプラン、写真印象など複数の出会い方 | ・複数のマッチング方法 ・アドバイザー相談 ・IBJ会員との出会い |
・コンシェルジュ型 ・定期面談 ・活動フィードバックあり |
・婚活計画作成 (交際サポート、プロポーズ、成婚サポート) |
| 向いている人 | ・サポート重視 ・短期集中で進めたい人 |
費用と大手の安心感を両方見たい人 | 自分のペースも大事にしながら活動したい人 | 婚活の進め方をプロと見直したい人 | 相談しながら丁寧に進めたい人 |
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これら大手5社は、結婚相談所選びで迷った時の比較軸になります。
初めて相談所を検討する人は、まずこの5社の無料相談や資料を見比べるだけでも、料金感、出会い方、担当者サポートの違いが見えてきます。

初期費用だけでなく、月会費、成婚料、お見合い料、半年活動した時の総額まで見ておくと、自分に合う相談所を判断しやすくなります。
オンライン・低費用・データ活用型5選|費用を抑えながら婚活したい人向け
オンライン型や低費用型の結婚相談所は、店舗型よりも “初期費用を抑えやすい傾向” があります。
ただし、安さだけで選ぶと、
・相談量が足りない
・交際中に迷った時のフォローが薄い
・自分から動かないと出会いが増えにくい
といった不満につながるケースもあります。

料金を見る時は、登録料や月会費だけでなく、成婚料、お見合い料、コンタクト成立料、相談方法、担当者の関与範囲まで見て下さい。
| 相談所 | フィオーレ | エン婚活 エージェント |
スマリッジ | naco-do | ウェルスマ |
| 料金の目安 | ・初期費:33,000円 ・月会費:9,900円 ・成婚料:110,000円 |
・初期費:33,000円 ・月会費:14,300円 ・成婚料:0円 |
・初期費:6,600円 ・月会費:9,900円 ・年間活動費:125,400円 ・成婚料:0円 |
・初期費:66,000円 ・月会費:16,800円 ・成婚料:0円 |
・初期費:29,800円 ・月会費:16,800円 ・成婚料:0円 |
| 会員層の見方 | TMS系の相談所連携型。 店舗・オンライン併用も視野に入る |
オンライン完結型。 店舗に通わず活動したい人向け |
オンライン型。 低費用で婚活を始めたい人向け |
複数ネットワーク型。 (JBA・コネクトシップ・R-net) |
IBJ加盟のオンライン型。 相談量を重視したい人向け |
| 特徴 | ・AIマッチング ・活動分析 ・推薦紹介 ・専任コーディネーターの支援 |
・プロフィール作成代行 ・婚活設計 ・紹介、検索、専任アドバイザー相談 |
・データ紹介 ・コンタクト申込み ・アドバイザー相談 |
・オンライン相談 ・専属サポーター ・チャット相談 ・面談サポート |
・LINE、電話、Zoom相談 ・活動分析 ・3ヶ月に1回の定期面談 |
| 向いている人 | データと担当者支援を 両方使いたい人 |
店舗に通わず 費用を抑えて始めたい人 |
とにかく費用を抑えたい人 | 来店なしで 複数ネットワークを比較したい人 |
オンラインでも 担当者にしっかり相談したい人 |
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エン婚活エージェント
『エン婚活エージェント』は、登録料33,000円、月会費14,300円で、お見合い料・成婚料0円を打ち出しています。
プロフィール作成代行、婚活設計、紹介、検索、アドバイザー相談、オンライン講座まで料金内に含まれるため、オンライン完結型の中でも費用と支援範囲のバランスを見やすい相談所です。
スマリッジ
『スマリッジ』は、登録料6,600円、月会費9,900円、成婚料0円、年間活動費125,400円を比較表で示しています。
ただし、コンタクト成立料は毎月8件目まで0円で、9件目以降は1,100円/件です。
多くの相手と会いたい人は、月会費だけでなくコンタクト成立料の条件も確認して下さい。
naco-do
『naco-do』は、初期費用66,000円、月会費16,800円、成婚料0円を目安に見ておくと分かりやすいです。
JBA・コネクトシップ・R-netの複数ネットワークを使えるため、来店なしで出会いの母数を広げたい人に向いています。
一方で、対面相談を重視する人は、サポート頻度や相談手段を無料相談で確認してから判断した方が安心です。
ウェルスマ
『ウェルスマ』は、フルサポートコースで初期費用29,800円、月会費16,800円、成婚料149,800円です。
相談方法としてLINE・電話・Zoomを用意しており、活動分析レポートは1ヶ月に1回まで、定期面談は3ヶ月に1回とされています。オンライン型でも担当者に相談しながら進めたい人に合いやすい相談所です。
フィオーレ
『フィオーレ』は、完全オンライン型というより、データ活用と担当者支援を組み合わせた相談所として見た方が正確です。
リミテッドコース、フレキシブルコース、フィオーレコースで料金やサービス内容が変わるため、比較表では「プランにより幅あり」としつつ、代表例を1つ添えると読者が判断しやすくなります。
オンライン型や低費用型は、費用を抑えたい人と相性が良い一方、対面で背中を押してほしい人には物足りなく感じるケースもあります。
無料相談では、「どこまで人が関わるのか」「交際中の相談は何回できるのか」「返信はどのくらい早いのか」「お見合い後の振り返りまで対応してくれるのか」を確認して下さい。

料金だけでなく、活動中に迷った時の支援範囲まで見ておくと、自分に合う相談所を選びやすくなります。
東京対応・仲人型5選|担当者との距離や地域性を重視する人向け
| 相談所 | ムスベル | ハッピーカムカム | クラブ・マリッジ | 東京フォリパートナー | Bridalチューリップ |
| 料金の目安 | ・初期費:330,000円 ・月会費:15,400円 ・成婚料:330,000円 ※2026年4月末日までの料金 |
・初期費:121,000円 ・月会費:16,500円 ・お見合い:11,000円 ・成婚料:242,000円 |
・初期費:198,000円 ・月会費:16,500円 ・成婚料:220,000円 |
・初期費:110,000円 ・月会費:16,500円 ・成婚料:250,000円 |
・初期費:105,000円 ・月会費:7,550円 ・お見合い:8,800円 ・成婚料:180,000円 |
| 会員層の見方 | 仲人型。 幅広い年代を見やすい |
恵比寿・銀座の東京型 | オンライン対応。 (渋谷・横浜、関東圏) |
IBJ加盟。 20代〜40代の婚活を見やすい |
高田馬場拠点。 じっくり進めたい人向け |
| 特徴 | ・専任仲人 ・申込無制限 ・対面カウンセリング無制限 |
・カウンセリング ・交際サポート ・コンシェルジュ利用 |
・専任プロデューサー型 ・プロフィール設計 ・撮影同行 ・LINE・電話サポート |
・専任カウンセラー ・月75名まで申込 ・電話、メール相談 |
・面談無制限 ・専任カウンセラー ・電話、オンライン面談 ・自社内紹介あり |
| 向いている人 | 相談量を重視したい人 | 都心で手厚く相談したい人 | プロフィール作成や 活動設計を重視する人 |
積極的に会いたい人 | 自分のペースで進めたい人 |
← 横にスクロールできます→
ムスベル
『ムスベル』は、レギュラーコースで専任仲人、申込無制限、対面カウンセリング無制限を掲げています。
料金は初期費用33,000円、入会金297,000円、月会費15,400円、お見合い料無料、成婚料330,000円です。
ハッピーカムカム
『ハッピーカムカム』は、恵比寿・銀座にサロンを構える東京型の結婚相談所です。
料金は入会金88,000円、登録料33,000円、月会費16,500円、お見合い料11,000円、成婚料242,000円です。
月会費には、システム利用料、お見合いセッティング、交際サポート、カウンセリング、コンシェルジュ利用料が含まれるため、都心で担当者に相談しながら進めたい人に向いています。
クラブ・マリッジ
『クラブ・マリッジ』は、ライトコースで登録料33,000円、活動サポート費165,000円、月額16,500円、お見合い料0円、成婚料220,000円です。
東京フォリパートナー
『東京フォリパートナー』は、ライトコースで初期費用110,000円、月会費16,500円、お見合い料0円、成婚料250,000円です。
Bridalチューリップ
『Bridalチューリップ』は、Aプランで初期費用105,000円、月会費7,550円、成婚料180,000円です。
ただし、Aプランにはお見合い費8,800円/件、直コンタクト事務手数料および交際開始アドバイス料20,300円/件があります。
月会費だけを見ると安く見えますが、会う人数が増えるほど変動費が増えるため、自分のペースで進めたい人向けです。
「東京密着型」や「仲人型」は、大手より知名度で劣る相談所もあります。
ただ、担当者との距離が近く、プロフィール作成、お見合い前後の相談、交際中の悩みの言語化まで支援してくれる相談所もあります。

自分だけでは婚活が止まりがちな人は、料金の安さだけでなく、面談頻度、相談手段、返信速度、お見合い後の振り返りまで確認してから選んで下さい。
料金比較|東京の結婚相談所は初期費用・月会費・成婚料で総額が変わる

結婚相談所の料金で最も大切なのは、「安いか高いか」ではありません。
“支払う金額に対して、どれだけの支援を受けられるか” です。
料金だけを見て安い相談所を選ぶと、プロフィール作成、相手選び、お見合い調整、交際中の相談を自分で進める負担が増える可能性があります。

反対に、高額な相談所を選んでも、担当者との相性が悪ければ納得感は下がります。
初期費用は「活動準備にどこまで含まれるか」を見る。
初期費用には、登録料、入会金、活動サポート費、プロフィール作成費、システム登録費などが含まれます。名前は相談所ごとに違いますが、読者が見るべき中身は同じです。
チェックしたい項目は、以下です。
・写真撮影や服装相談があるか
・婚活計画の面談があるか
・会員システムへの登録だけで終わらないか
・退会時の返金規定が明記されているか
💡初期費用が高い相談所を検討するなら、「入会時に何をしてくれるのか」を必ず聞いて下さい。

担当者が初回面談で活動方針を作るのか、プロフィール文まで一緒に作るのか、写真選びへどこまで関わるのかで、体感は大きく変わります。
月会費は「在籍料」ではなく活動中の支援料として見る。
月会費は、“毎月支払う固定費” です。
単に会員システムを使う料金なのか、担当者への相談、紹介、日程調整、振り返り面談まで含むのかで意味が変わります。
スマリッジのように月会費9,900円でオンライン中心の仕組みを用意する相談所もあれば、パートナーエージェントのようにエリアIスタンダードで月会費20,900円、定期面談や適宜面談、面談・電話・メール・チャット相談を用意する相談所もあります。
料金差は、担当者がどこまで関わるかの差として見ると判断しやすいです。
月会費が安い相談所は、主体的に検索し、申し込み、改善できる人に向いています。
月会費が高めの相談所は、活動が止まった時に相談したい人、交際中の判断を一緒に考えたい人に合います。
成婚料は「支援責任の範囲」とセットで確認する。
成婚料は、“成婚退会時に支払う料金” です。
ここで注意したいのは、「成婚」の定義が相談所ごとに違う点です。
婚約を重視する相談所もあれば、真剣交際への移行、結婚を前提とした交際、相談所独自の規定で成婚退会とする相談所もあります。
IBJメンバーズは「婚約」までのフルサポートを打ち出し、プロポーズや両親挨拶、婚約後の不安まで支援対象として説明しています。
無料相談では、以下の質問をそのまま使って下さい。

この質問に明確に答えてくれる相談所は、入会後のトラブルを避けられる傾向があります。
会員層比較|30代・40代・再婚・ハイクラス婚活で選び方が変わる

結婚相談所選びでは、料金以上に “自分が会いたい相手に近い会員がいるのか” が大切です。
会員数が多くても、年齢層、地域、結婚観、活動温度が合わなければ、お見合い成立率は伸びません。

東京は人口が多く、選択肢も広い反面、希望条件が細かくなりすぎると活動が長引きます。
30代女性は「短期成婚」より希望条件の現実化を重視する
30代女性が東京で結婚相談所を選ぶ時は、年齢だけで焦らせる相談所ではなく、希望条件を一緒に見直してくれる担当者を選ぶ方が安心です。
見たいポイントは、年収や学歴よりも次の項目です。
・プロフィール写真と自己紹介文の添削
・希望条件の優先順位づけ
・交際中の不安を相談できる体制
・短期成婚を煽りすぎない説明
30代女性は、「まだ選べるのか」「何歳までに決めるべきか」という不安を抱えがちです。
けれど、入会前から不安を煽る相談所では活動中も精神的に疲れてしまいます。

無料相談では、担当者が希望を否定せず、現実的な活動案へ落とし込んでくれるかを見て下さい。
30代・40代男性は年収だけでなくプロフィール設計が見られる
男性は「年収が高ければ有利」と考えがちですが、東京の婚活ではそれだけでは足りません。
写真、服装、清潔感、会話、休日の過ごし方、結婚後の生活像まで見られます。
特に40代男性は、希望年齢を狭くしすぎるとお見合い成立率が落ちる可能性があります。
年下希望そのものが悪いわけではありません。
ただ、相手から見た安心感、生活の具体性、価値観の近さをプロフィールで伝えなければ、申し込みが通りません。
男性が相談所を選ぶ時は、次の点を確認して下さい。
厳しい内容も丁寧に伝えてくれる担当者は、活動改善に向いています。
耳触りの良い話だけで入会を勧める相談所は、入会後に現実とのズレが出る可能性があります。
再婚・バツイチ・子持ちは対応実績と担当者の理解度を見る
再婚、バツイチ、子持ちの婚活では、“料金表よりも担当者の理解度” が重要です。
「離婚歴をいつ伝えるか」「子どもの話をどの段階で出すか」「相手家族への説明をどう進めるか」など、初婚とは違う悩みが出ます。
パートナーエージェントは入会資格の欄で再婚の入会にも触れており、シングルマザー応援プランも公開しています。
こうした料金制度や支援姿勢が明記されている相談所は、事情を話す心理的ハードルが下がります。
再婚希望者は、無料相談で以下を聞くと判断しやすくなります。

この質問に対して、一般論だけでなく具体的な説明がある相談所を選びたいところです。
サポート比較|担当者の質・面談頻度・お見合い支援で差が出る

結婚相談所の価値は、会員データベースだけでは決まりません。今は複数の連盟やデータ連携サービスがあり、同じ会員に出会える相談所もあります。

差が出るのは、担当者がどこまで関わるか、どのタイミングで助言するか、交際中の迷いをどう扱うかです。
プロフィール作成と写真サポートは初回反応を左右する
結婚相談所では、プロフィールが最初の入口になります。
写真の印象、自己紹介文、職業欄、休日の過ごし方、結婚観の表現によって、申し込みへの反応が変わります。
特に東京では、会員数が多い分、プロフィールの比較も厳しくなります。

「優しい性格です」「旅行が好きです」「価値観の合う人を探しています」だけでは印象に残りません。
良いプロフィールには、次の要素があります。
・休日の過ごし方
・結婚後の生活イメージ
・相手に求める距離感
・家事やお金への考え方
・初対面で伝わる柔らかさ
📌写真は、加工よりも清潔感と自然な表情が大切です。

自撮りや古い写真ではなく、婚活用写真に慣れたスタジオを紹介してくれる相談所だと、初動の印象を整えやすくなります。
お見合い調整と交際中フォローは忙しい東京婚活で差が出る。
東京で婚活する人は、平日夜、土日、祝日に予定が集中します。
仕事の都合で返信が遅れたり、複数のお見合いを組む中で相手への気持ちが分からなくなったりする場面もあります。
ここで支援が薄い相談所だと、以下の悩みを一人で抱えがちです。
IBJメンバーズは、お見合い日程調整、お返事代行、交際中の気持ちの橋渡し、プロポーズプランまで支援するというのが強みです。
パートナーエージェントも、専任制、お見合い日程調整、交際サポート、成婚サポート、お返事代行、活動フィードバックなどのコース内容か魅了です。
この差は、入会前の料金表だけでは分かりません。

無料相談で「交際中に迷った時、担当者はどのように関わりますか?」と聞いて下さい。回答が具体的なら、入会後の支援イメージもつかめます。
担当者との相性は無料相談で必ず確認する
結婚相談所では、担当者との相性が活動の満足度を左右します。
どれだけ会員数が多くても、担当者の説明が曖昧だったり、入会を急がせたり、質問に真正面から答えなかったりするなら、慎重に考えたいところです。
無料相談で見るべき点は、以下です。
・年齢や条件で不安を煽らないか
・料金を総額で説明するか
・退会や休会の話も隠さず出すか
・活動開始後の担当範囲を具体的に話すか
・他社比較を悪口で済ませないか

担当者との相性は、公式サイトでは分かりません。実際に話してみて、「この人になら少し踏み込んだ悩みを話せる」と感じるかを確認して下さい。
よくある質問|東京の結婚相談所選びで迷いやすい疑問

Q1. 東京で結婚相談所を選ぶなら大手と個人相談所のどちらが良い?
A. 大手は会員基盤、運営体制、店舗数、仕組みの分かりやすさに強みがあります。
IBJメンバーズ、ツヴァイ、オーネット、パートナーエージェント、サンマリエなどは、婚活初心者でも比較対象に入れやすい存在です。
個人相談所や地域密着型は、担当者との距離が近く、柔軟な支援を受けられる魅力があります。ハッピーカムカム、クラブ・マリッジ、東京フォリパートナー、Bridalチューリップ、エクセレンス青山などは、東京の地理や会員傾向に合わせた支援を期待できます。

迷ったら、大手2社、オンライン型1社、地域密着型2社の合計5社ほどを比較して下さい。
料金だけでなく、担当者の話し方と支援範囲を見ると選びやすくなります。
Q2. 結婚相談所は何社くらい無料相談へ行くべき?
A. 最初は3社から5社が現実的です。
1社だけだと、その相談所の説明が相場なのか分かりません。逆に10社以上回ると、情報が増えすぎて判断が鈍ります。
おすすめの組み合わせは、以下です。
・大手仲人型を1社
・大手データ型を1社
・オンライン型を1社
・東京密着型を1社
・気になる商標相談所を1社

この組み合わせなら、料金の幅、担当者の関わり方、会員検索の仕組み、店舗型とオンライン型の違いが見えます。
Q3. 無料相談だけ受けても入会しなくて良い?
A. 無料相談だけで帰って問題ありません。
むしろ、複数社を比べてから決める方が自然です。無料相談では、以下のように伝えると断りやすくなります。
「今日は比較のために話を聞きに来ました。」
「他社の説明も受けてから判断します。」
「料金とサポート内容を持ち帰って検討します。」
「家で考えてから、必要なら改めて連絡します。」

その場で契約を迫られた時は、いったん持ち帰って下さい。結婚相談所は、人生に関わるサービスです。焦って決める必要はありません。
Q4. 東京在住でなくても東京の結婚相談所は使える?
A. 東京勤務、近県在住、オンライン面談希望なら、東京の相談所も選択肢に入ります。
新宿、池袋、銀座、東京駅周辺、渋谷、町田、立川などは、神奈川、埼玉、千葉からも通いやすいエリアです。
ただし、対面面談が多い相談所では移動負担も考える必要があります。

オンライン対応の有無、土日面談、夜の相談枠、駅からの距離を確認して下さい。
Q5. 安い結婚相談所と高い結婚相談所の違いは何?
A. 安い相談所は、オンライン化、店舗コスト削減、担当者の関与を限定する形で費用を抑えている傾向があります。
スマリッジやエン婚活エージェントのように、明確な低価格設計を出しているサービスもあります。
高い相談所は、担当者の支援、面談、プロフィール設計、交際中フォロー、プロポーズ前後の相談まで含む設計が多くなります。
IBJメンバーズやムスベルのように、成婚料や入会金を含めると総額が大きくなる相談所もありますが、その分、担当者の関与が深い設計です。

大事なのは、安い相談所を否定しない視点です。自走できる人には低費用型が合います。伴走が必要な人には、サポート重視型が合います。
まとめ|東京でおすすめの結婚相談所15選は無料相談で比較できる状態まで落とし込む

東京でおすすめの結婚相談所を探すなら、ランキングの1位だけを見るのではなく、自分の状況に合わせて複数社を比較して下さい。
30代女性、40代男性、再婚希望、子持ち、ハイクラス婚活、費用重視、オンライン希望では、向いている相談所が変わります。

ここで大切なのは、情報を読んで終わらせず、無料相談で確認する質問まで準備する姿勢です🔍
結論は「料金・会員層・サポート・担当者相性」の4点で選ぶ
東京で結婚相談所を選ぶ時の結論は、次の4点に集約できます。
・料金は半年総額と1年総額で見る
・会員層は年齢、地域、結婚観で見る
・サポートはプロフィール、日程調整、交際中相談まで見る
・担当者相性は無料相談で確認する
IBJ、TMS、SCRUMなどの会員基盤が広がる中で、同じような会員データへアクセスできる相談所も増えています。
だからこそ、最後に差が出るのは「誰が、どこまで、どんな温度感で支援してくれるか」です。
最初に比較するなら大手2社・オンライン1社・東京密着2社が良い
初めて相談所を比較する人は、いきなり15社すべてへ問い合わせる必要はありません。
まずは、以下の組み合わせが現実的です。
・IBJメンバーズまたはサンマリエ
・ツヴァイまたはオーネット
・エン婚活エージェントまたはスマリッジ
・ハッピーカムカムまたはクラブ・マリッジ
・東京フォリパートナーまたはBridalチューリップ
この5社前後を比べると、大手型、データ型、オンライン型、仲人型、地域密着型の違いが見えます。
あとは予算、通いやすさ、担当者の印象で候補を絞って下さい。
無料相談では「入会後の流れ」より「困った時の支援」を聞く
無料相談では、明るい説明だけを聞いて終わらないようにしましょう。
むしろ、活動がうまく進まない時の支援を確認して下さい。
聞くべき質問は、以下です。
・申し込みが通らない時は、何を改善しますか。
・お見合い後に断られた理由は分かりますか。
・交際中に相手の気持ちを確認してもらえますか。
・真剣交際へ進むタイミングは相談できますか。
・成婚料はどの時点で発生しますか。
・途中退会時の返金規定はどうなっていますか。
・担当者は途中で変えられますか。
この質問に対して、担当者が嫌な顔をせず、具体的に答えてくれる相談所なら、入会後も相談しやすい可能性があります。
東京で結婚相談所を選ぶ時は、「どこが一番人気か」より「自分の婚活が止まった時に、誰がどう支えてくれるか」を見て下さい。

料金表、会員数、口コミだけでは見えない部分まで確認できた時、初めて納得して選べるでしょう。


